所謂インプレゾンビの人たちがAIを使って表層的な共感を示すだけの内容のないリプライをしているのを見ると神経を逆撫でされたような気分になるが、じゃあ普段の会話で自分がそういう表層的な返答をしていないのかと聞かれると自信がない。
こないだヴィレッジヴァンガードに行ったら2025年の福袋がまだ売っていた。もし新年が開けてもまだ売っていたら凄いことだと思う。
あとトリッカルのコラボグッズ欲しかったけどどこに売ってるのか分からなかった。ヴィレヴァンに不慣れすぎる。
展示されている生物に絡めて、よく似たゴジラ怪獣を紹介するというコンセプト。『南海の大決闘』とか『決戦!南海の大怪獣』の話題で持ちきりになるのでは……と思っていたが、よく考えるとえのすいにはカメとかイカとかエビとかはいなかった。カニはいるがタカアシガニなので特にガニメの話はしていなかった。
クラゲのコーナーにドゴラの展示とかあるかなーと思ったけどそれも無かった。そもそもドゴラってクラゲなんでしょうか?
【ガメラEXPO行った】
有楽町でやっていたイベント。実はガメラシリーズは平成三部作以外はあまりよく知らず、とりあえず昭和の初期作品を視聴して臨んだものの、結果から言えば平成作品が中心の展示だった。(昭和ガメラのプロップはほとんど現存していないようです)
平成ガメラといえば札幌にあるサツゲキという映画館で『ガメラ2』のリバイバルをやっていたのを見に行ったことがある。ガメラ2は札幌が舞台で、サツゲキは狸小路にあるので、劇中で破壊された場所は目と鼻の先という豪勢な上映会だった。上映後には樋口真嗣による舞台挨拶もあって、「札幌の地下鉄はゴムタイヤだから走行音が独特」みたいな話がやたらと印象に残っている(特撮の話を印象に残した方がよかったかも)。
そんな思い出のあるサツゲキも閉館になるそうです。残念です。
【怪奇大作戦面白かった】
昔読んだミステリー小説で登場人物が急に「恐怖の町」の替え歌を歌い出すシーンがあった気がする。『月光ゲーム』だった気がする。違うかもしれない。知っている人がいたら教えてください。
個人的に好きなのは「殺人回路」とか。「AIが経営判断をしてくれる」みたいな発想ってこの時代にここまで具体化してるんだ、という面白さがある。経営者サイドがAIに依存している描写も現実味を感じる。
印象的なのは「呪いの壺」。終盤で寺が燃えるシーンは本当にびっくりする。多分ミニチュアなんだと思うけど一瞬でそれと分からない迫力がある。
【その他最近見た特撮映画とかドラマとか】
・大長編タローマン 万博大爆発
タローマンの兄弟たちが出てくるシーンで爆笑しそうになった覚えがある。テレビ版はやっぱり短めの作品だったのでガッツリ長めの尺で見られるのも良かった。調べていくと奇獣のデザインだけじゃなくてかなり細かいところまで元ネタがあるらしく、岡本太郎に詳しければもっと楽しめたんだろうなと思う。
・劇場版TOKYO MER 〜走る緊急救命室〜南海ミッション
噴火シーンがすごい。『日本沈没』とか好きな人は見た方がいい。
札幌とか福岡とかのMERをメインにして色々とシリーズ続けられそうだな……と思っていたが、どうやら次の映画は東京が舞台になるらしい。まあ千住さんみたいに首都圏が舞台じゃないと出しづらいキャラもいるし、と納得した。迫力のある都市破壊シーンに期待しています。
大沢たかおって海江田とか王騎将軍のインパクトが強すぎて普段どんな演技してるかだんだん分からなくなってきた。
あと最近の津田健次郎って異常な数の出演本数がある気がする。
・牙狼 TAIGA
久々の雨宮牙狼だったのでかなりテンションが上がった映画。大河役の人、顔立ちとか雰囲気とかが渡辺裕之に凄く似ていて、そこが凄い。アクションも凄い。
ガヴの世界にはどう足掻いてもマッドサイエンティストが必要とされている。
初日の夜に見ようとしたら満席で、翌日の昼に見に行ったらやっぱりほとんど席が埋まっていてびっくりした記憶がある。ガッチャード以前のVシネクストだとここまでの客入りは記憶にない。もしかしてガヴって大人気なのかもしれない。
あと食用にめっちゃ高いルース買ってくれる幸果さんって凄いと思った。火野英司とかと同じ人種じゃない?
・火星の女王(ドラマ版)(まだ1話しか見てません)
小説版読んで面白かったのでドラマ版も楽しみにしていた。小説読んだのが結構前なので記憶があやふやになっていて新鮮な感情で見ている。リリとかカワナベとか、小説読んだ時とは違った印象のキャラもいた。
映像としては思ったより本格的にVFXを使うシーンが多くて良い意味で驚きました。ど迫力のマディソン火星脱出シーンにも期待しています。
・イクサガミ(Netflix)
原作は未読。清原果耶ってこんなアクションできるんだ、という驚きがあった。カムイコチャは生き残ってほしい。
最終話の階段落ちシーンとか、もはや見てる方が不安になってくる迫真ぶりで、どこか『ミッション:インポッシブル』に近いものを感じる。
【今、最も映像化してほしい小説】
宮澤伊織の『ときときチャンネル』です。